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現物 3カ月物
アルミ 3,108.06 - 51.22 3,123.00 - 46.50
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,281.54 - 171.50 14,243.50 - 166.50
ニッケル 15,441.21 - 296.74 15,634.00 - 294.00
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アルミ3カ月は続落。3163.50ドルで小幅続落で取引を開始。アジア株式市場
での半導体関連株高が買い支援要因となるなか、3168.50ドルまで戻したがプラ
スサイドに転じることなく売り直された。米長期金利の上昇が重石となって7月7日以
来の安値となる3112ドルまで下落。安値で買い戻す動きが見られたものの、低迷し
たまま取引を終えた。
銅3カ月は大幅続落。1万4415.50ドルで小幅反発で取引を開始。アジア株式
市場で半導体関連株が堅調となったことが好感されて1万4474ドルの高値まで浮上
する場面が見られたが、米長期金利が一時、24年ぶりの高水準まで上昇したことや、
欧州株の軟調を受け値を落とした。9月17日以来の安値となる1万4213.50ド
ルの安値まで値を落としたところで買い戻されたが、この日の安値圏にとどまったまま
3ケタ安で終了。
ニッケル3カ月物は大幅続落。1万5960ドルで反発して取引を開始した。一時は
1万5965ドルまで値を落としたが、他非鉄貴金属の軟調もあって売り優勢に転じ、
1万5570ドルと昨年12月以来の水準まで値を落とした。安値での買戻しも限ら
れ、290ドル超の下げ幅を記録する大幅安となった。
今日の材料
・1日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国大陸市場や香港市場は休場。
・豪ASX200指数は大幅反落、174.92ポイント安の8614.43
ポイント。
・欧州株は軒並み下落。銀行株の下げが目立った。英仏株価指数は1.6%超の下げ。
・9月の米ISM製造業景気指数 結果 54.5 予想 55.0 前回 54.6
・米国週間新規失業保険申請件数
結果 19.7万件 予想 20.0万件 前回 19.8万件(19.7万件から修正)
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=158円台前半まで上昇。ユーロドルは1ユーロ=
1.1213ドルまで下落し、25年5月以来の安値を更新。ドルインデックス指数は
102.21ポイントまで上昇。過去1年の最高値をつけた。
・米10年債利回りは一時5.362%まで上昇し、今年、最も高い利回りを更新。
・米国株は二ュ—ヨークダウが20.51ドル高。ナスダック指数は10.54ポイント高
(0.04%上昇)
・ニューヨーク貴金属あパラジウムを除き上昇。ニューヨーク原油は続伸。期近11月
限は92.87ドルで引け。
MINKABU PRESS
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