−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/10 2027/08 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 21,209 -109 21,753 -88 : 4,180.79 -1.95 銀 311.0 0.0 311.0 0.0 : 6,108.00 +6.00 プラチナ 8,780 -75 8,562 +13 : 1,736.40 +16.76 パラジウム 6,100 -90 6,100 -90 : 1,187.34 -15.78 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 157.75 -0.37 ユーロ・ドル相場 1.1257 -0.0055 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は反落。ドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まったのち、ドル高や原油 高を受けて軟調となった。午後に入ると、原油高一服を受けて下げ幅を縮小した。銀は 出来ず。 前営業日比は、金標準、金ミニが226〜76円安、ゴールドスポットが71円安、 銀が変わらず。 推定出来高は、金が9896枚、金ミニが1万0682枚、ゴールドスポットが 177枚、銀が0枚。 【金は米雇用統計が焦点】 金先限は2万1562円まで下落した。ドル建て現物相場の下落が圧迫要因になっ た。円相場が1ドル=157円台後半で円高が一服したが、午後に入ると、円高に転じ た。 トランプ米大統領が中間選挙後のイラン攻撃再開を検討していることを受けて原油高 に振れた。また中国が燃料輸出を停止した。一方、米国はドイツとフランスに対し、世 界的な燃料価格高騰の緩和に向け緊急用ディーゼル(軽油)備蓄の放出を求め、応じな い場合はディーゼル輸出の禁止措置が講じられる可能性があると伝えた。供給見極めで 原油高が一服すると、金は下げ一服となった。今夜は9月の米雇用統計の発表がある。 10月の米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が後退しており、利上げ見通しが焦 点である。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、もみ合い。きのうの海外市場では、原油高が圧迫要因にな ったが、米国債の利回り低下を受けて押し目を買われた。アジア市場では、朝方の 4180.53ドルから、ドル高や原油高を受けて売り優勢となり、4136ドル台ま で下落した。午後に入ると、原油高一服を受けて地合いを引き締めると、4194ドル 台まで上昇したのち、上げ一服となった。 MINKABU PRESS
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