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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/12) 4169.2 4212.4 4130.7 4187.1 + 30.3
(27/ 2) 4204.2 4247.4 4165.9 4222.1 + 30.8
銀 (26/12) 6139.5 6221.0 6057.0 6158.9 + 28.9
(27/ 3) 6218.5 6295.5 6137.0 6236.7 + 28.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 126,930 118,314 395,778 (+ 893)
銀 29,949 38,841 105,598 (+ 583)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,521.28 + 253.38
前日 157.91/93 1.1222/24 ・ナスダック 27,599.79 + 122.48
本日 158.13/15 1.1258/60 ・10年米国債利回り 5.27 - 0.05
・NY原油 (26/11) 89.44 + 0.01 ・SPDR保有金残高 1,056.27 + 0.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は反発、銀は続伸。前日比は金が30.3〜32.3ドル高、中心限
月の12月限が30.3ドル高、銀が28.5〜30.0セント高、中心限月の12月
限は28.9セント高。
金12月限は反発。時間外取引では、米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となっ
た。欧州時間に入ると、原油安などを受けて押し目を買われた。日中取引では、戻りを
売られる場面も見られたが、米国債の利回り低下を受けて押し目を買われた。
銀12月限は米国債の利回り低下や金堅調を受けて買い優勢となった。
ニューヨーク金12月限は反発。時間外取引では4130.7〜4208.0ドルの
レンジで推移、前日比44.7ドル高の4201.5ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、原油安
などを受けて押し目を買われた。
日中取引では、戻りを売られる場面も見られ、4170.6ドルまで下落した。その
後は、米国債の利回り低下を受けて押し目を買われ、4212.4ドルまで上昇した。
仏国債の売りが一服し、ユーロに買い戻しが入った。米国債の利回り上昇も一服し
た。またベセント米財務長官は、歳出を抑制することで政府債務の軌道を非常に速やか
に転換し始めることができると述べた。ただ中東情勢に対する懸念から原油が安値から
戻したことが上値を抑える要因になった。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で6057.0〜6189.5セントのレン
ジで推移し、前日比58.0セント高の6188.0セントとなった。12月限は高寄
りしたのち、米国債の利回り上昇を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、原油安
や金堅調を受けて押し目を買われた。
日中取引では、戻りを売られ、6108.0セントまで下落した。その後は、米国債
の利回り低下や金堅調を受けて押し目を買われ、6221.0セントまで上昇した。
10月5日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2347万9619
オンス、銀は23万3066オンス減の3億3794万0084オンス。
今日の材料
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのレーン・フィンランド中銀総裁は、最近の
債券利回り上昇にもかかわらず、ユーロ圏の金融政策伝達メカニズムは適切に機能して
いるとし、ECBのセーフティーネット(安全網)について議論する時期ではないと述
べた。
・イングランド銀行の金融政策委員会(MPC)のキャサリン・マン委員は、2%の目
標を上回るインフレが英国経済に定着してしまったようだと述べた。
・8月の米貿易赤字は前月比13.7%増の1056億ドルと、2025年3月以来の
高水準となった。堅調な内需を背景に輸入が過去最高を記録し、市場予想の1020億
ドルを上回った。
・国際通貨基金(IMF)は研究報告書で、食料とエネルギー価格の急上昇は今後より
頻繁に起こる可能性が高いと述べ、こうした危機はインフレ期待を長期にわたって高
め、貧困を悪化させ、経済の安定を脅かすと警告した。
・米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は、今後の追加利上げの是非について、
インフレを押し上げてきたショックが収束に向かうのか、逆にショックが相互に重なり
合って持続するのかに大きく左右されるとの考えを示した。
・米カンザスシティー地区連銀のシュミッ総裁は、長期金利の上昇が一部の経済活動の
重しになっているとしても、米連邦準備理事会(FRB)はインフレ抑制のために追加
利上げを実施する必要があるとの考えを示した。
MINKABU PRESS
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