金のドル建て現物相場(午後):原油・ドル高で4127ドル台まで下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米国債の利回り低下を受け
て押し目を買われた。アジア市場では、朝方の4168.59ドルから、ドル高を受け
て売り優勢となった。午前11時頃から下げが目立ち始め、午後は4127ドル台まで
下落した。原油・ドル高が弱材料になった。
 午後3時45分現在、4133.80ドル。

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