ドル円は午前の下げから一転して反発=東京為替概況 ドル円は仲値にかけてドル売り円買いの注文が入り、157.59円まで売りが出た。円買い一服後は反発。昨日10年債入札の好調な結果を受けて低下した米長期債利回りが朝から上昇を見せたことや、トランプ大統領が中間選挙前にイランを攻撃するとの報道などが支えとなり、ドル円は朝の水準を超えて上昇。午後もドル買い円売りが続き、158.29円を付けている。 クロス円も軒並み円買いから反発し上昇という展開。ユーロ円は朝の177.00円前後での推移から176.53円まで下げたが、その後177.29円まで反発。ポンド円は208.80円前後から208.20円を付けた後、209.00円前後まで反発している。対ドルでのユーロやポンドの売りもあって、午後に高値を付けた後はやや押し戻されている。 ユーロドルは1.1200ドル前後での推移から、対円でのユーロの安値からの反発もあって1.1213ドルまで買われた。その後1.1200ドルを割り込んでもみ合いとなった後、ロンドン勢が入る時間帯になって、1.1190ドルまで売りが出た。ポンドドルは1.3200ドル台から1.3220ドル超えまで上昇した後、午後に1.3194ドルを付けている。 MINKABUPRESS 山岡
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