アジア株 香港株反発、原油高一服で安堵 HSBC買い戻される 東京時間11:11現在 香港ハンセン指数 24027.78(+241.99 +1.02%) 中国上海総合指数 3790.80(-21.10 -0.55%) 台湾加権指数 49313.44(休場) 韓国総合株価指数 6625.93(休場) 豪ASX200指数 8700.00(+39.09 +0.45%) アジア株はまちまち。 香港と豪州は上昇、原油高一服で安堵。 「トランプ米大統領が11月の中間選挙を前にイラン攻撃に踏み切る可能性がある」との報道を受け、きのうのNY原油価格は上昇した。ただ、トランプ氏が同報道を否定したため上昇は一服している。 それでも警戒感は残ったままだ。トランプ氏の気が変わる場合に備え、米国防総省は対イラン大規模攻撃再開に向けた準備を進めている。3日間の短期間かつ集中的な作戦を計画しており、空母「セオドア・ルーズベルト」は早ければ今月末にも中東に到着する見通し。 香港株は反発。ハイテクやカジノ、自動車、銀行、生活必需品など幅広い銘柄が買い戻されている。HSBCも1.7%高と反発。 上海株は軟調、約2カ月ぶり安値をつけている。国慶節大型連休中の消費・支出が低調だったうえ、政府の大規模な支援策も期待できず失望感が広がっている。 韓国市場はハングルの日のため休場、台湾市場は国慶節(10日)振替休日で休場。
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