ユーロ対ポンド、再びポンド買いが優勢に=ロンドン為替 ロンドン午前、ユーロ対ポンドで再びポンド買いが優勢になっている。ロイターが、「英労働党、下院補選で緑の党退け勝利、バーナム氏に追い風」と報じており、ポンド買いを支援している。東京市場からロンドン早朝にかけてはユーロ買いが優勢だったが、流れが反転した格好。ユーロポンドの本日のレンジは0.84705から0.84852までとなっている。 きょうは仏債動向が落ち着いており、独仏10年債利回り格差は先週末につけた158-159bpから本日は135bp程度まで格差縮小となっている。ただ、行き過ぎた動きの調整の面もあり、依然として格差は異例の大幅な水準だ。 EUR/GBP 0.8471
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