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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (27/ 1) 1646.0 1710.0 1646.0 1693.3 + 51.3
(27/ 4) 1669.7 1730.5 1669.7 1714.5 + 51.7
パラジウム (26/12) 1129.50 1168.50 1129.50 1150.40 + 25.00
(27/ 3) 1144.00 1177.00 1144.00 1165.00 + 25.40
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 19,063 19,758 67,499 (+ 266)
パラジウム 3,710 6,944 22,509 (+ 466)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,654.95 + 423.31
前日 157.89/91 1.1210/12 ・ナスダック 27,366.17 + 172.83
本日 158.25/27 1.1203/05 ・10年米国債利回り 5.24 + 0.01
・NY原油 (26/11) 91.85 + 0.36 ・SPDR保有金残高 1055.41 - 5.70
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムが反発。前日比はプラチナが
51.3〜54.3ドル高、中心限月の1月限が51.3ドル高、パラジウムは
25.00〜25.40ドル高、中心限月の12月限は25.00ドル高。
プラチナ1月限は反発。金相場に連動して買い戻しが優勢となった。エネルギー高を
背景としたインフレ見通しや米債務残高の急激な拡大を背景に米国債利回りが上昇を続
けていることは貴金属市場の重しだが、プラチナ相場は年初来安値を試すような流れに
はなく、底堅さが買い手掛かりとなった。
ドルインデックスは上昇傾向を維持しているものの、10月の米ミシガン大学消費者
信頼感指数・速報値が46.3まで低下し、消費者心理が低迷していることはドル安要
因。内訳の現況指数は44.7まで低下し、統計開始以来の最低水準を塗り替えてい
る。物価高や金利高が家計の重しで、米利上げサイクルの長期化を疑問視させる手掛か
りとなった。
主要国の石油備蓄放出合意にも関わらず、原油相場は下がらずインフレ懸念が根強い
ことは貴金属市場の重し。イラン革命防衛隊(IRGC)はホルムズ海峡に限らず、違
反船舶に攻撃することを表明するなど、石油市場は依然として神経質。
パラジウム12月限は反発。ドル高傾向が落ち着きつつあることが買い戻しを誘っ
た。
今日の材料
・イランとの紛争はまもなく終結する=トランプ米大統領
・ローン返済の延滞が増加し、所得に占める債務返済負担の割合が上昇=FRB調査
・欧州当局、サウジへの飛行回避勧告を拡大
・ドルは堅調。ドル円は一時1ドル=158.40円台まで上昇。158.20円台でニューヨーク
時間の大方の取引を終了。ユーロドルは1ユーロ=1.1243ドルで上げつかえた後、
小幅安に軟化。
・米家計、ローン返済の延滞が増加 FRB調査=FRBが公表した家計の金融状況に関す
る調査で、ローン返済の延滞が増加しているほか、所得に占める債務返済負担の割
合が上昇していることが明らかに。
MINKABU PRESS
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