ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小幅続伸。期近1月限は午後3時現在、前日比 11.0ドル高の1704.5ドルで推移。 中国のメモリチップメーカーCXMTの発表を受けて半導体株が急落し、ドル安に振 れる。原油高が一服したことも支援要因になった。ただ親イラン武装組織フーシ派のサ ウジ攻撃で空港は一時閉鎖。14日に発表される9月の米消費者物価指数(CPI)が 目先の焦点である。 <今日の予定> ・独消費者物価指数 2026年9月確報(連邦統計庁) ・米中古住宅販売統計 2026年9月(全米不動産協会) ・米財政収支 2026年9月(財務省) MINKABU PRESS
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