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金 26/12 4177.3 - 13.3 プラチナ 27/ 1 1671.2 - 22.3
27/ 2 4212.3 - 13.3 27/ 4 1692.2 - 22.4
銀 26/12 5952.5 - 98.8 パラジウム 26/12 1127.40 - 18.40
27/ 3 6026.4 - 100.4 27/ 3 1141.40 - 18.80
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ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が13.4〜12.5ドル安、中心限月の
12月限が13.3ドル安、銀が101.6〜98.0セント安、中心限月12月限は
98.8セント安。
金12月限は続落。時間外取引では、アジア時間から原油安、米10年債利回り低下
井を好感し、買い優勢となり、4200ドル台を回復。欧州時間も堅調に推移し、19
ドル近い上げ幅を維持して推移。日中取引では、序盤から戻い売り圧力が強く上げ幅を
縮小。中盤に入ると、ニューヨーク原油がプラスサイドに浮上し、インフレ高進が警戒
され、マイナスサイドに軟化。14日に9月の米消費者物価指数(CPI)を控え、買
いが手控えムードのなか、後半は2ケタ安で推移した。
銀12月限は大幅続落。時間外取引は金の反発につれ高となり、欧州時間に15セン
ト程度の上げ幅を維持し、小高く推移。日中取引に入ると、金の軟化から上げ幅を削っ
た。中盤から後半にかけて一段安となり、一時100セントを超える下落となった。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが総じて反落、パラジウムは軒並み続落。前
日比はプラチナが22.4〜21.7ドル安、中心限月の1月限が22.3ドル安、パ
ラジウムは19.20〜18.20ドル安、中心限月の12月限は18.40ドル安。
プラチナ1月限は反落。時間外取引では、金の反発に支援され、買い優勢となり、欧
州時間でも15ドル超の上げ幅を維持して推移。日中取引では、序盤こそ堅調に推移し
たが、金、銀が下げに転じると、上げ幅を失い、軟調に推移。原油相場の反転、米株式
市場でニューヨークダウ、ナスダック指数とも売り優勢、ドルが下値堅く推移、14日
に9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることなどから、買いが手控え
られ、2ケタ安を強いられた。
パラジウム12月限は続落。時間外取引は貴金属相場全体の堅調な値動きに支援さ
れ、欧州時間に8ドル超の上げ幅を維持。日中取引に入ると、貴金属安につれ安となっ
た。
MINKABU PRESS
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