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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/12) 4195.5 4224.8 4169.7 4177.3 - 13.3
(27/ 2) 4230.8 4259.0 4204.7 4212.3 - 13.4
銀 (26/12) 6055.5 6099.5 5913.0 5952.5 - 98.8
(27/ 3) 6128.0 6170.0 5988.0 6026.4 -100.4
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 132,074 111,384 392,788 (- 786)
銀 38,176 26,425 107,192 (+ 207)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,670.14 - 180.45
前日 158.59/61 1.1155/57 ・ナスダック 27,204.38 - 41.52
本日 158.34/36 1.1197/99 ・10年米国債利回り 5.21 - 0.03
・NY原油 (26/11) 94.14 + 0.40 ・SPDR保有金残高 1,055.41 + 2.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が13.4〜12.5ドル安、中心限月の
12月限が13.3ドル安、銀が101.6〜98.0セント安、中心限月12月限は
98.8セント安。
金12月限は続落。時間外取引では、アジア時間から原油安、米10年債利回り低下
井を好感し、買い優勢となり、4200ドル台を回復。欧州時間も堅調に推移し、19
ドル近い上げ幅を維持して推移。日中取引では、序盤から戻い売り圧力が強く上げ幅を
縮小。中盤に入ると、ニューヨーク原油がプラスサイドに浮上し、インフレ高進が警戒
され、マイナスサイドに軟化。14日に9月の米消費者物価指数(CPI)を控え、買
いが手控えムードのなか、後半は2ケタ安で推移した。
銀12月限は大幅続落。時間外取引は金の反発につれ高となり、欧州時間に15セン
ト程度の上げ幅を維持し、小高く推移。日中取引に入ると、金の軟化から上げ幅を削っ
た。中盤から後半にかけて一段安となり、一時100セントを超える下落となった。
10月12日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比161オンス減の2347万
7111オンス、銀は213万3365オンス増の3億3200万7436オンス。
今日の材料
・13日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は小幅反発、3.62ポイント高の3800.87ポイント。
・欧州株は下落。AI関連銘柄への投資を巡る懸念が再燃し、ハイテク株が下落した
ことが相場の重しとなった
・ドルは売り優勢も下値堅く推移。ドル円は欧州時間に1ドル=157円台後半に下落
したが、買い 拾われ、158.30円台でニューヨーク時間の大方の取引を終えた。ユ
ーロドルは1ユ ーロ=1.1204ドルまで反発。前日の高値1.1217ドルが抵抗線にな
ったが、堅調な値 動きを維持。
・ウォラーFRB理事
長期債利回りの急上昇が住宅や自動車など金利に敏感な分野の需要を抑制。金融引
き締めの役割を一部果たしている。AIインフラ整備への巨額投資が需要を押し上
げ物価上昇圧力ともなっている。
MINKABU PRESS
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