貴金属は、金、プラチナが概ね軟調。金は昨日の日中取引で戻り歩調となったが、今 日は今夜。9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、押し目買いは伸び悩み、 3ケタ安で推移する限月が多いと予想。 金先限は、日中取引の寄り後、2万1653円まで下落。2万1706円まで下げ幅 を縮小したが、3ケタ安から抜け出せず。 14日のアジア時間のニューヨーク原油時間外取引が続伸し、期近11月限が95ド ルに接近。この後、95ドル超えからさらに上げ幅を拡大の動きとなれば、金はドル建 て現物相場の軟化から下げ幅を拡大か。 MINKABU PRESS
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