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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (27/ 1) 1665.1 1676.4 1607.0 1614.6 - 56.6
(27/ 4) 1691.6 1696.9 1629.3 1635.3 - 56.9
パラジウム (26/12) 1129.50 1140.00 1092.50 1096.50 - 30.90
(27/ 3) 1143.00 1153.50 1110.00 1110.10 - 31.30
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 27,511 14,048 67,866 (+ 357)
パラジウム 5,787 4,609 23,173 (+ 426)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,621.48 - 48.62
前日 158.34/36 1.1197/99 ・ナスダック 26,692.87 - 511.51
本日 158.34/36 1.1155/57 ・10年米国債利回り 5.19 - 0.03
・NY原油 (26/11) 95.09 + 0.95 ・SPDR保有金残高 1,054.20 - 1.22
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが57.1〜55.6ドル
安、中心限月の1月限が56.6ドル安、パラジウムは32.70〜30.70ドル
安、中心限月の12月限は30.90ドル安。
プラチナ1月限は続落。時間外取引では、原油高が圧迫要因になったが、押し目は買
われた。欧州時間に入ると、ドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。日中取引で
ば、米消費者物価指数(CPI)の伸び加速や金軟調を受けて急落した。
パラジウム12月限は米消費者物価指数(CPI)の伸び加速や他の貴金属の急落を
受けて売り優勢となった。
プラチナ1月限は、時間外取引を1650.7〜1676.4ドルのレンジで推移
し、前日比7.9ドル高の1661.7ドルとなった。1月限は安寄りしたのち、原油
高が圧迫要因になったが、押し目は買われた。欧州時間に入ると、ドル高や金軟調を受
けて売り優勢となった。
日中取引では、米消費者物価指数(CPI)の伸び加速や金軟調を受けて急落した。
手じまい売りが進み、1607.0ドルまで下落した。
9月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.7%上昇と伸びは8月の3.4%か
ら加速した。市場予想の3.6%も上回った。ガソリン価格の急騰を背景にある。CM
Eのフェドウォッチで、10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率は
37.1%(前日22.1%)に上昇した。
パラジウム12月限は、時間外取引を1119.00〜1139.50ドルのレンジ
で推移し、前日比7.60ドル高の1135.00ドルとなった。12月限は高寄りし
たのち、原油高が圧迫要因になったが、押し目は買われた。欧州時間に入ると、ドル高
となったが、買い戻されて堅調となった。
日中取引では、1140.00ドルまで上昇したのち、米消費者物価指数(CPI)
の伸び加速や他の貴金属の急落を受けて売り優勢となった。手じまい売りが進み、
1092.50ドルまで下落した。
13日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの31万0940
オンス、パラジウムは変わらずの24万9946オンス。
今日の材料
・イタリアのメローニ首相は、米国とロシアの間で結ばれたディーゼル油(軽油)供給
合意について、ロシアのプーチン大統領をウクライナとの交渉の場に着かせようとする
取り組みに逆行する「極めて危険な選択」だと批判した。
・イランは原油価格を高止まりさせて米中間選挙に影響を及ぼすことを狙い、ホルムズ
海峡を航行する船舶への攻撃に新たな戦術を導入している。
・9月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.7%上昇と伸びは8月の3.4%か
ら加速した。市場予想の3.6%も上回った。ガソリン価格の急騰を背景にある。
・国際エネルギー機関(IEA)は、中東緊迫化やロシアの製油所への攻撃で石油生産
が抑制される中、ディーゼル燃料(軽油)の供給のひっ迫が2027年まで続く可能性
があるとの見方を示した。
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、米国の労働市場は雇用も解雇も低水準に
とどまる状態が続く一方、一部地域でインフレ圧力が強まっていることが示された。
MINKABU PRESS
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