[ワンポイント・テクニカル]NYプラチナ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 10月14日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。米消費者物価指数(CPI)
の伸び加速を受けて売り優勢となった。
 7月30日以来の安値1605.4ドルを付けた。米連邦準備理事会(FRB)の利
上げ観測に加え、半導体株の急落が圧迫要因になった。ただ10月の米連邦公開市場委
員会(FOMC)では金利据え置きとの見方も強く、アジア市場で下げ一服となった。
1600ドルの節目が目先の支持線である。
抵抗線    2940.0ドル( 一代高値 )
       2500.0ドル( 節 目  )
       2448.8ドル( 3月 2日高値)
       2239.7ドル( 5月13日高値)
       1967.1ドル(200日移動平均線)
支持線    1553.4ドル( 7月 1日安値)
       1540.7ドル(11月21日安値)
       1305.0ドル( 8月 1日安値)
        948.8ドル( 一代安値 )

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