[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 10月14日のドル建て金現物相場は続落。米消費者物価指数(CPI)の伸び加速
を受けて売り優勢となった。
 米消費者物価指数(CPI)の伸び加速を受けて米連邦準備理事会(FRB)の利上
げ観測が高まった。ただ10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では金利据え置き
との見方も強く、アジア市場で押し目を買われた。7日安値4069.81ドルが目先
の支持線である。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
       5417.15ドル(2026年 3月 2日高値)
       5000.00ドル(   節   目     )
       4882.90ドル(2026年 4月17日高値)
       4694.97ドル(2026年 8月25日高値)
       4524.51ドル(200日移動平均線)
支持線    4000.00ドル(   節   目     )
       3949.32ドル(2026年 6月30日安値)
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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