10月14日のニューヨーク・プラチナ1月限は反発。ドル安や金堅調を受けて買い 優勢となった。 7月29日以来の安値1603.0ドルを付けたが、下げ一服となった。株安が圧迫 要因になったが、米国債の利回り低下などが支援要因になった。1600ドルの節目が 目先の支持線である。 抵抗線 2940.0ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2448.8ドル( 3月 2日高値) 2239.7ドル( 5月13日高値) 1964.3ドル(200日移動平均線) 支持線 1553.4ドル( 7月 1日安値) 1540.7ドル(11月21日安値) 1305.0ドル( 8月 1日安値) 948.8ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。