[10月19日からのシカゴ市場の1週間の展望]
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<シカゴ>16日終値 前週末比 |10月11日現在の米国産大豆の発芽率・作柄報告
26/11 1263.00 -29.00 |落葉 92%(前週 85%、前年-、平年94%)
27/01 1277.75 -31.00 |収穫 46%(前週 25%、前年-、平年50%)
|作況報告 良以上 57%(前週57%、前年-)
|26/27年度米国産大豆の期末在庫率6.9%(10月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 157.87円 前週末比 0.36円の円高
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【前週のレビュー】シカゴ大豆は需給報告発表後に1300セント台を回復する反発
があるか、1270セント台に下振れとなるかを見極めたい。収穫進行でハーベストプ
レッシャーが強まりやすいとした。
【収穫進行で今秋の安値を模索】
シカゴ大豆は今秋の安値模索の展開となった。11月限は9月28日に大きく値を落
として以来、1300セントを抵抗線にしての高下が続いている。
9日発表の米農務省(USDA)月例需給報告における26/27年度の米需給見通
しは前月から大きな変化は見られずに前年度の25/26年度からの引き締まり見通し
が維持されたことが下支え要因ながら、米産地での成熟および収穫進行が重石になって
いる。買い越し状態にある大口投機家の買い玉はさらに手じまわれたもよう。
一方、14日には中国向けの大口成約が報告されているが、これは価格が下落したこ
とが背景と見られる。価格下落時には実需の買いが集まる可能性があるため、8月27
日に付けた安値1250.75セントの安値が支持線として意識される底堅さが見込ま
れる一方、上値は1300セントの節目が抵抗線として意識され、1270〜1290
セントのレンジでは戻り売りが待ち受けると予想。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
19日 ●香港(重陽節)
中国国内総生産 2026年7-9月期(国家統計局)
中国住宅価格指数 2026年9月(国家統計局)
中国小売売上高 2026年9月(国家統計局)
中国鉱工業生産 2026年9月(国家統計局)
加消費者物価指数 2026年9月(カナダ統計局)
週間穀物輸出検証高(USDA)
作付け進捗率・土壌水分(USDA)
20日 英雇用統計 2026年9月(国立統計局)
独生産者物価指数 2026年9月(連邦統計庁)
独景況感指数 2025年10月(ZEW)
ユーロ圏国際収支 2026年8月(ECB)
米住宅着工・許可件数 2026年9月(商務省)
米中古住宅販売仮契約指数 2026年9月(全米不動産協会)
21日 貿易収支 2026年9月速報(財務省)
英消費者物価指数 2026年9月(国立統計局)
英生産者物価指数 2026年9月(国立統計局)
22日 米新規失業保険申請件数(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
23日 消費者物価指数 2026年9月(総務省)
英小売売上高 2026年9月(国立統計局)
ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年10月速報(Markit)
ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年10月速報(Markit)
ユーロ圏購買担当者総合景況指数 2026年10月速報(Markit)
米消費者信頼感指数 2026年10月確報値(ミシガン大)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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