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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/12) 4192.1 4220.4 4167.5 4181.1 + 11.0
(27/ 2) 4227.0 4254.7 4202.5 4216.1 + 11.1
銀 (26/12) 5763.5 5814.0 5703.5 5730.5 + 14.9
(27/ 3) 5836.5 5882.0 5779.5 5802.4 + 14.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 146,494 170,942 398,924 (- 1,002)
銀 38,426 47,351 112,579 (- 443)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,002.41 - 175.28
前日 157.99/01 1.1220/22 ・ナスダック 26,140.03 - 573.00
本日 157.95/97 1.1238/40 ・10年米国債利回り 5.09 + 0.01
・NY原油 (26/11) 101.41 + 3.44 ・SPDR保有金残高 1,053.91 - 0.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は続伸。前日比は金が6.3〜11.8ドル高、中心限月の12
月限が11.0ドル高、銀が12.3〜15.8セント高、中心限月12月限は
14.9セント高。
金12月限は続伸。時間外取引では、原油高が圧迫要因になったが、ウォーシュ米連
邦準備理事会(FRB)の発言でドル安に振れたことから押し目を買われた。欧州時間
に入ると、上げ一服となった。日中取引では、米輸入物価指数でインフレ圧力が示され
たことが圧迫要因になったが、押し目は買われた。ただドル高を受けて上げ一服となっ
た。
銀12月限は米連邦準備理事会(FRB)の金利据え置き見通しや金堅調を受けて買
い優勢となったが、ドル高を受けて上げ一服となった。
ニューヨーク金12月限は続伸。時間外取引では4167.5〜4213.3ドルの
レンジで推移、前日比22.8ドル高の4192.9ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、原油高が圧迫要因になったが、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)の発
言でドル安に振れたことから押し目を買われた。欧州時間に入ると、上げ一服となっ
た。
日中取引では、米輸入物価指数でインフレ圧力が示されたことが圧迫要因になった
が、4175.3ドルで押し目は買われと、4220.4ドルまで上昇した。ただドル
高を受けて上げ一服となった。
ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)が政策について言及せず、金利据え置き見通
しが強まったことが支援要因になった。ただ9月の米輸入物価指数は前月比1.1%上
昇と市場予想は前月比0.8%上昇を上回り、ドル高に振れたことが上値を抑える要因
になった。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で5722.5〜5814.0セントのレン
ジで推移し、前日比72.9セント高の5788.5セントとなった。12月限は安寄
りしたのち、原油高が圧迫要因になったが、ドル安や金堅調を受けて押し目を買われ
た。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、予想以上の米輸入物価指数に上値を抑えられたが、金堅調を受けて押
し目を買われた。ただドル高を受けて5810.5セントで上げ一服となり、
5703.5セントまで下落した。
10月15日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比3万3137オンス減の
2342万6323オンス、銀は5万0835オンス減の3億3375万1060オン
ス。
今日の材料
・国際通貨基金(IMF)は、欧州各国が公的債務を持続可能な水準に維持するには成
長を加速させるか、借り入れを減らす必要があるとし、「何もしないという選択肢はな
い」と警告した。
・9月の米輸入物価指数は前月比1.1%上昇した。前年比8.1%上昇と2022年
7月以来の大幅な伸びとなった。中東紛争が続く中、インフレ圧力が高まっていること
を改めて示唆した。市場予想は前月比0.8%上昇だった。
・9月の米製造業生産指数は前月比0.3%増と、市場予想と一致した。前月から持ち
直したものの、第3四半期全体では、サプライチェーン(供給網)の混乱やエネルギー
価格の高騰を招いている中東紛争を背景に、勢いは大きく失速した。
MINKABU PRESS
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