10月16日のニューヨーク・プラチナ1月限は続伸。米連邦準備理事会(FRB) の金利据え置き見通しが支援要因になったが、ドル高を受けて上げ一服となった。 週明けはフランスのデモ暴徒化を受けて押し目を買われた。ただフランス債券の下落 で先行き懸念が残る。米国債の動きも確認したい。15日安値1603.0ドルが目先 の支持線である。 抵抗線 2940.0ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2448.8ドル( 3月 2日高値) 2239.7ドル( 5月13日高値) 1960.9ドル(200日移動平均線) 支持線 1553.4ドル( 7月 1日安値) 1540.7ドル(11月21日安値) 1305.0ドル( 8月 1日安値) 948.8ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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