ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近1月限は午後3時現在、前日比 32.9ドル高の1666.0ドルで推移。 フランスのデモ暴徒化を受けてユーロ安となったが、米連邦準備理事会(FRB)の 金利据え置き見通しを受けてドルは売られた。一方、中東情勢に対する懸念を受けて原 油高となったが、トランプ米大統領がロシアに対する制裁適用を免除したことを受けて 上げ一服となった。ただ同盟国に対する裏切りとの見方も出ており、今後の動きを確認 したい。 <今日の予定> ・加消費者物価指数 2026年9月(カナダ統計局) MINKABU PRESS
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