シカゴ大豆の夜間取引は買い優勢で堅調に推移。期近11月限の夜間取引でここまで の高値は1265セントと、上げ幅は限定的。 16日に11月限は1253.25セントまで下落し、8月27日以来の安値をつけ た。日足は5日連続の陰線引けながら、1250セントの節目が支持線として意識さ れ、下値を切り上げ、1260セント台に戻して引けた。週明けは下値を切り上げた動 きを引き継ぎ、買い優勢。 日中取引は1260セント台半ば〜後半で上値の重さを確認となれば、戻り売り圧力 が強まる展開か。収穫の進展が手じまい売り要因とされそうだ。ただ中国向けの成約の 報道があれば買い材料視され一段高は有り得る。 <今夜の予定> ◆ イギリス ◆ 【経済】08:01 住宅価格指数 2026年10月(ライトムーブ) ◆ アメリカ ◆ 【農産】10/20 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】10/20 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) ◆ カナダ ◆ 【経済】21:30 消費者物価指数 2026年9月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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