修正:NY貴金属引け速報=金・銀は反落、米国債の利回り上昇や原油高で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/12  4160.1  - 21.0       プラチナ    27/ 1   1648.2   + 15.1
         27/ 2  4194.6  - 21.5               27/ 4   1669.0   + 15.1
    銀   26/12  5727.3  -  3.2       パラジウム   26/12   1122.70  +  4.10
        27/ 3  5798.9  -  3.5               27/ 3   1136.50  +  4.10
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 ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が21.8〜20.5ドル安、中心限月の
12月限が21.0ドル安、銀が3.4〜2.1セント安、中心限月12月限は3.2
セント安。
 金12月限は反落。時間外取引では、週末のフランスのデモ暴徒化を受けてユーロ安
となったが、ユーロ安一服を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、フランス国
債の下落を受けて戻りを売られた。日中取引では、米国債の利回り上昇や原油高を受け
て売り優勢となった。
 銀12月限はユーロ安一服が支援要因になったが、米国債の利回り上昇や原油高を受
けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが14.9〜16.5ドル高、中心限月の1月限が15.10ドル高、パラジウムは
0.90〜4.10ドル高、中心限月の12月限は4.10ドル高。
 プラチナ1月限は続伸。時間外取引では、ユーロ安一服や米連邦準備理事会(FR
B)の金利据え置き見通しを受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、フランス国
債の下落を受けて上げ一服となった。日中取引でば、米国債の利回り上昇や原油高を受
けて売り優勢となる場面があったが、値頃感から押し目買いを入れる動きで切り返し、
堅調に引けた。
 パラジウム12月限はユーロ安一服が支援要因になったが、米国債の利回り上昇や原
油高を受けて上げ一服ながら、小高く終えた。
MINKABU PRESS
*帳入値の変更があったので修正しました。

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