アジア株 原油高やAI過剰投資懸念が重荷 韓AI企業エリス上場初日に急落 東京時間14:07現在 香港ハンセン指数 23908.30(-278.53 -1.15%) 中国上海総合指数 3727.75(-3.17 -0.08%) 台湾加権指数 46413.54(-408.54 -0.87%) 韓国総合株価指数 5510.02(-257.99 -4.47%) 豪ASX200指数 8813.60(-32.13 -0.36%) インドSENSEX30種 73852.90(-876.37 -1.17%) アジア株は下落、原油高によるインフレ加速懸念が重石。イランはホルムズ海峡に対する主権を行使する以外に選択肢はないと断言、NY原油先物は104ドル台に乗せている。 主要テック企業のAI過剰投資懸念も重荷。米コアウィーブ社債が財務悪化への懸念を映す「ディストレス債」水準まで急落したことを受け、主要テック企業のAI投資が過剰になっているのではないかとの懸念が広がっている。 韓国株は急反落、きのうの上げを帳消しにしている。SKハイニックスは5%超下げ2カ月半ぶりに120万ウォン台を割り込んでいる。米AI投資への懸念が広がる中、本日上場したAI企業エリスの急落が相まって市場心理は一段と悪化している。 本日コスダック市場に上場したAIデータセンターインフラ企業エリスグループはIPO価格(9万500ウォン)比30%超下落、6万ウォン台を割り込んでいる。
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