【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが軒並み反落。ドル建て現物相場の下落を 受けて売り優勢で始まった。その後は、米国債の利回り上昇などを受けて軟調となっ た。先限は正午前に23円安で推移。午後は軟調な金価格、ドル建て現物相場の上値の 重さ、円の小反発、アジア株の下落などから下げ幅を拡大した。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが47〜4円安、プラチナスポットが4円 高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2218枚、プラチナミニが1317枚、プラチナスポッ トが268枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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