NY貴金属引け速報=金が続落、原油安一服で戻りを売られる

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/12  4142.6  - 17.5       プラチナ    27/ 1   1656.5   +  8.3
         27/ 2  4176.9  - 17.7               27/ 4   1677.1   +  8.1
    銀   26/12  5800.0  + 72.7       パラジウム   26/12   1104.80  - 17.90
        27/ 3  5872.9  + 74.0               27/ 3   1118.40  - 18.10
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 ニューヨーク金は続落、銀は反発。前日比は金が18.2〜16.6ドル安、中心限
月の12月限が17.5ドル安、銀が72.6〜77.5セント高、中心限月12月限
は72.7セント高。
 金12月限は続落。時間外取引では、手じまい売りが出たが、米国債の利回り上昇が
一服し、ドル安に振れると押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル高が再開し、戻
りを売られた。日中取引では、原油安を受けて押し目を買われたが、原油安一服を受け
て戻りを売られた。
 銀12月限は原油安を受けて押し目を買われたのち、上げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反落。前日比はプラチ
ナが7.7〜8.3ドル高、中心限月の1月限が8.3ドル高、パラジウムは
18.50〜16.50ドル安、中心限月の12月限は17.90ドル安。
 プラチナ1月限は続伸。時間外取引では、手じまい売りが出たが、ドル安や金の押し
目を買われたことを受けて地合いを引き締めた。欧州時間に入ると、ドル高再開を受け
て上げ一服となった。日中取引でば、原油安や金堅調を受けて買い優勢となったが、原
油安が一服すると、上げ一服となった。
 パラジウム12月限は欧州時間のドル高が圧迫要因になった。原油安が下支えになっ
たが、戻りは売られた。
MINKABU PRESS
*帳入値の変更があったので修正しました。

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