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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/12) 4162.4 4174.9 4130.1 4142.6 - 17.5
(27/ 2) 4196.2 4207.8 4164.6 4176.9 - 17.7
銀 (26/12) 5725.0 5876.0 5651.0 5800.0 + 72.7
(27/ 3) 5796.0 5945.0 5729.0 5872.9 + 74.0
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 174,166 144,312 400,499 (+ 520)
銀 48,310 27,694 112,392 (+ 341)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,495.88 + 529.85
前日 158.51/53 1.1210/12 ・ナスダック 26,424.82 - 6.07
本日 158.17/19 1.1235/37 ・10年米国債利回り 5.12 - 0.02
・NY原油 (26/12) 97.82 - 0.72 ・SPDR保有金残高 1,058.47 - 0.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は続落、銀は反発。前日比は金が18.2〜16.6ドル安、中心限
月の12月限が17.5ドル安、銀が72.6〜77.5セント高、中心限月12月限
は72.7セント高。
金12月限は続落。時間外取引では、手じまい売りが出たが、米国債の利回り上昇が
一服し、ドル安に振れると押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル高が再開し、戻
りを売られた。日中取引では、原油安を受けて押し目を買われたが、原油安一服を受け
て戻りを売られた。
銀12月限は原油安を受けて押し目を買われたのち、上げ一服となった。
ニューヨーク金12月限は続落。時間外取引では4130.1〜4166.5ドルの
レンジで推移、前日比17.2ドル安の4142.9ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、手じまい売りが出たが、米国債の利回り上昇が一服し、ドル安に振れると押
し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル高が再開し、戻りを売られた。
日中取引では、原油安を受けて押し目を買われ、4174.9ドルまで上昇した。そ
の後は、原油安一服を受けて戻りを売られ、4136.0ドルまで下落した。
原油主導の値動きとなった。米国とイランの合意が近いと伝えられた。ただイランの
ペゼシュキアン大統領は、首都テヘランを訪問したパキスタン軍トップのムニール陸軍
元帥と会談し、イランの要求が満たされるまで米国との協議に応じない方針を伝えた。
また国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、加盟国の緊急石油備蓄を追加
放出する必要が生じた場合、IEAはいつでも対応できると述べた。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で5651.0〜5780.5セントのレン
ジで推移し、前日比4.7セント高の5732.0セントとなった。12月限は安寄り
したのち、手じまい売りが出たが、ドル安や金の押し目を買われたことを受けて地合い
を引き締めた。欧州時間に入ると、ドル高再開を受けて上げ一服となった。
日中取引では、原油安や金堅調を受けて押し目を買われ、5876.0セントまで上
昇した。その後は、原油安一服を受けて上げ一服となったが、5779.5セントで押
し目を買われた。
10月19日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比1万6236オンス増の
2342万5905オンス、銀は161万3014オンス増の3億3648万5348
オンス。
今日の材料
・ドイツのメルツ首相は、投資家に向けて演説し、長期的な生産性と経済的な自立性を
高めるため、防衛や半導体、人工知能(AI)などの分野に重点的に投資していると述
べた。
・9月の独生産者物価は、中東紛争によるエネルギー価格高で前年比6.7%上昇し前
月の4.6%から加速、2023年3月以来の大幅な伸びとなった。
・10月の独ZEWドイツ景気期待指数は28.1で予想以上に低下した。エネルギー
価格の高止まりが個人消費や投資の重荷となり、6カ月ぶりの低下となった。市場予想
は30、前月は34.7だった。
・国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、加盟国の緊急石油備蓄を追加放
出する必要が生じた場合、IEAはいつでも対応できると述べた。
・9月の米住宅着工件数は前月比5.2%減の122万1000戸。市場予想は130
万5000戸だった。住宅ローン金利の上昇が需要を抑制したことから着工・許可件数
ともに大幅に減少した。
・9月の米中古住宅販売仮契約指数は前月比7.3%低下の66.0だった。住宅ロー
ン金利の上昇が住宅需要を抑え、2001年の調査開始以来で最低水準となった。市場
予想は0.5%低下だった。
・イランのペゼシュキアン大統領は、首都テヘランを訪問したパキスタン軍トップのム
ニール陸軍元帥と会談し、イランの要求が満たされるまで米国との協議に応じない方針
を伝えた。
MINKABU PRESS
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