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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/11 1,252.75 1,259.50 1,245.50 1,248.25 - 5.25
2027/01 1,267.25 1,274.50 1,261.00 1,263.50 - 5.25
2027/03 1,276.00 1,283.25 1,271.00 1,273.25 - 4.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 353,504 367,974 1,080,886 (+ 6,268)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月26日〜10月30日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は続落。終値の前営業日比は5.25〜0.75セント安。中心限月の11月限
は5.25セント安の1248.25セント。
前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で、収穫が順調に進行している様子が示
されたことが弱材料となった。5営業日連続しての中国向けの大口成約が発表されたが
市場の反応は限られた。
11月限は1252.75セントで取引を開始。アジアの時間帯は1255セントを
上値抵抗線として高下していたが欧州の時間帯を迎えると地合いを引き締めてにかけて
1259.50セントまで浮上した。米国の時間帯を迎えると軟化し一時は1245.
50セントまで下落。安値で買い戻されたものの、1249セントが上値抵抗線として
意識され、低迷したまま引けを迎えた。
米農務省(USDA)は26/27年度積みで中国向け61万2000トンの大豆の
大口成約を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、暖かな気温のなか降雨の発生は無く、コーンと大豆の成熟および
収穫に適した天気が広がっている。
今後数日は米中部及び東部ではコーン・大豆の収穫や冬小麦の作付けなどの農作業に
適した穏やかな天気が続くだろう。プレーンズでは23〜24日にかけて降雨が発生
する見込みだが、この雨による雨量が特に増加することはないもよう。
6〜10日間予報に関しては、10月25〜29日は気温はほぼ全域で平年並〜平年
を上回り、一方の雨量は東部の多くの地域では平年以下〜平年並が見込まれる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは降雨の発生が無い中、気温は平年並〜平年を上回り冬小麦の作付・
発芽および生育が促されている。初期に乾燥に見舞われた影響で、冬小麦の作付率は
依然として前年を下回っている。
大豆製品は、大豆粕は大豆の軟調を受けて売り優勢となった。10月15日以降は
続落になるなどチャート面の悪さも売りを呼ぶ要因となり、終値ベースでは10月5日
以来の低水準を記録。一方の大豆油は大豆粕とのストラドルに絡んだ売買から堅調で
終了。
大豆粕12月限は前日比6.10ドル安の346.70ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、暖かな気温のなか降雨の発生は無く、コーンと大豆の成熟
および収穫に適した天気が広がる。
・今後数日は米中部及び東部ではコーン・大豆の収穫や冬小麦の作付けなどの農作業
に適した穏やかな天気が続く。
・プレーンズでは降雨の発生が無い中、気温は平年並〜平年を上回り冬小麦の作付・
発芽および生育が促される。
・プレーンズでは23〜24日にかけて降雨発生へ。
・USDAは26/27年度積みで中国向け61万2000トンの大豆の大口成約
を発表。
MINKABU PRESS
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