NY貴金属引け速報=金が反発、原油高一服も上げ一服

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/12  4150.0  +  7.4       プラチナ    27/ 1   1635.9   - 20.6
         27/ 2  4184.6  +  7.7               27/ 4   1656.5   - 20.6
    銀   26/12  5771.0  - 29.0       パラジウム   26/12   1089.90  - 14.90
        27/ 3  5843.7  - 29.2               27/ 3   1102.20  - 16.20
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 ニューヨーク金は反発、銀は反落。前日比は金が7.3〜8.5ドル高、中心限月の
12月限が7.4ドル高、銀が29.2〜28.4セント安、中心限月12月限は
29.0セント安。
 金12月限は反発。時間外取引では、原油高を受けて売り優勢となった。欧州時間に
入ると、押し目を買われた。日中取引では、原油高一服を受けて買い優勢となった。た
だ米国債の利回りが上昇すると、上げ一服となった。
 銀12月限は時間外取引の原油高が圧迫要因になったが、日中取引では原油高一服や
金堅調を受けて押し目を買われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは続落。前日比はプラチ
ナが21.1〜20.6ドル安、中心限月の1月限が20.6ドル安、パラジウムは
17.40〜14.90ドル安、中心限月の12月限は14.90ドル安。
 プラチナ1月限は反落。時間外取引では、原油高を受けて売り優勢となった。欧州時
間に入ると、手じまい売りが出たが、下げ一服となった。日中取引でば、原油高一服を
受けて押し目を買われた。ただ米国債の利回りが上昇すると、戻りを売られた。
 パラジウム12月限は時間外取引の原油高を受けて売り優勢となったが、原油高が一
服すると、下げ一服となった。
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