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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/11 1,247.50 1,249.00 1,235.75 1,245.25 - 3.00
2027/01 1,262.75 1,264.25 1,250.00 1,258.25 - 5.25
2027/03 1,273.25 1,273.75 1,259.25 1,266.25 - 7.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 484,198 353,504 1,093,612 (+ 12,726)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月27日〜10月31日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は揃って続落。終値の前営業日比は10.00〜3.00セント安。中心限月の
11月限は3.00セント安の1245.25セント。
米農務省(USDA)が引き続き大口成約を発表したものの、米産地で成熟・収穫に
適した天気が広がり、ハーベストプレッシャー(収穫期の売り圧力)が高まるなか売り
優勢となった。この日の下落で8月下旬から9月上旬にかけて記録した上げ幅を概ね相
殺した。
11月限は1247.50セントで取引を開始。一時は8月26日以来の安値となる
1235.75セントを付けたところで買い戻されたものの、プラスサイドへの回復に
は至らずに取引を終えた。
米農務省(USDA)は26/27年度積みで中国向け13万4000トン、スペイ
ン向け16万5000トンの大豆の大口成約を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、穀物の成熟が進み土壌の状況が許す範囲においてコーン及び大豆
の収穫が行われている。なお10月18日時点で土壌水分が過剰となっている地域が
所々に見られている。
今後数日は米中部及び東部ではコーン・大豆の収穫や冬小麦の作付けなどの農作業に
適した穏やかな天気が続くが低気圧の移動に伴いモンタナ州及びプレーンズでは23〜
24日にかけて降雨が発生するだろう。
6〜10日間予報に関しては、10月26〜30日は気温は北部では平年以下〜平年
並となるが、それ以外の地域では平年並〜平年を上回るだろう。一方の雨量はプレーン
ズ中部から南部では平年以下〜平年並が見込まれる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは暖かな気温のなか農作業が順調に進行。モンタナ州中部以南では21
日の最高気温は21℃前後まで上昇。今後数日は暖かな天気が続く見通しで、これに伴
い冷え込み前に冬小麦の発芽や生育が促される見込み。
大豆製品は、大豆油、大豆粕は共に大豆の軟調を受けて売り優勢となった。原油の軟
調も大豆油の下押し要因になった。
大豆粕12月限は前日比0.40ドル安の348.30ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、暖かな気温のなか降雨の発生は無く、コーンと大豆の成熟
および収穫に適した天気が広がる。
・今後数日は米中部及び東部ではコーン・大豆の収穫や冬小麦の作付けなどの農作業
に適した穏やかな天気が続く。
・プレーンズでは降雨の発生が無い中、気温は平年並〜平年を上回り冬小麦の作付・
発芽および生育が促される。
・プレーンズでは23〜24日にかけて降雨発生へ。
・USDAは26/27年度積みで中国向け13万4000トン、スペイン向け
16万5000トンの大豆の大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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