シカゴ大豆の夜間取引は軟調。11月限は1243〜1244セント台のもみ合いと なっている。 前日は続落したものの、安値からは戻して日足は下ひげを引いて引け味は悪くなかっ た。中国の買い付けが続いていることが下支え要因となっており、ここで底入れするの か否かに注目したい。今夜は週間輸出成約高も発表されめため、デイリー報告の大口輸 出成約の有無とともに注目したい。 前日のシカゴは続落。さらに底割れする展開。安値からは戻したものの、引き続きマ イナス引けした。この日も米農務省(USDA)のデイリー報告で中国向けなどの大口 輸出成約が発表されて、これで6営業日連続の発表となったが、引き続き収穫期の売り 圧力(ハーベストプレッシャー)で、下支え要因にとどまった。 11月限は1235.75セントまで直近の安値を更新した後、その安値からは戻し て、引けも1245.25セントと、1240セント台を回復した。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【経済】 23:00 景気先行指数 2026年9月(カンファレンスボード) 【農産】 21:30 週間穀物輸出成約高(USDA) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 鉱工業製品価格指数 2026年9月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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