[今後1週間のシカゴ大豆の展望]
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<シカゴ>22日終値 前週末比 |10月18日現在の米国産大豆の発芽率・作柄報告
26/11 1253.00 - 8.25 |落葉 96%(前週 92%、前年-、平年97%)
27/01 1264.75 -11.00 |収穫 64%(前週 46%、前年-、平年65%)
|作況報告 良以上 57%(前週57%、前年-)
|18日現在の作柄報告の発表はなし。
|26/27年度米国産大豆の期末在庫率6.9%(10月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 157.12円 前週末比 0.75円の円高
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【前週のレビュー】シカゴ大豆は底堅さが見込まれるが戻り場面では売りが待ち受け
かとした。
【ハーベストプレッシャーの強まりが軟化の背景】
シカゴ大豆11月限は10月12日以降、21日まで軟調に推移し、1290セント
前後の値位置から1240セント台まで値を落とした。米国産大豆産地は、成熟および
収穫に適した天気が広がり、ハーベストプレッシャー(収穫期の売り圧力)が強まって
いることが軟化の背景となっている。
これまでの下落で8月27日から9月1日にかけての上げ幅を相殺したが、価格の下
落を受けて大口成約が連日のように報告されていることが下支え要因。チャート面も売
り一巡感が強まっているだけに1250セント前後での往来継続が予想される。11月
に入ると、徐々にハーベストプレッシャーを織り込み、材料視されなくなり、南米産地
の生育期の天候に関心が向かおう。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
26日 ●ニュージーランド(勤労感謝の日)
独景況感指数 2026年10月(ifo)
週間穀物輸出検証高(USDA)
作付け進捗率・土壌水分(USDA)
27日 中国工業利益 2026年9月(国家統計局)
米耐久財受注 2026年9月速報値(商務省)
米ケース・シラー住宅価格指数 2026年8月(S&P)
米新築住宅販売 2026年9月(商務省)
米消費者信頼感指数 2026年10月(カンファレンスボード)
米連邦公開市場委員会(FRB、28日まで)
28日 政策金利公表(NZ準備銀行)
米卸売在庫 2026年9月速報値(商務省)
米FOMC声明文公表(FRB)
政策金利発表(カナダ銀行)
29日 金融政策決定会合(日本銀行、30日まで)
理事会結果公表(ECB)
米国内総生産 2026年7-9月期速報値(商務省)
米個人所得・支出 2026年9月(商務省)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
30日 ゴム指定倉庫在庫(大阪取引所)
労働力調査(失業率) 2026年9月(総務省)
鉱工業生産指数 2026年9月速報(経済産業省)
小売業販売額 2026年9月速報(経済産業省)
総裁記者会見(日本銀行)
ユーロ圏国内総生産 2026年7-9月期速報(EUROSTAT)
ユーロ圏雇用統計 2026年9月(EUROSTAT)
独消費者物価指数 2026年10月速報(連邦統計庁)
米雇用コスト指数 2026年7-9月期(労働省)
米シカゴ購買部協会景気指数 2026年10月(シカゴ購買部協会)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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