日中取引開始後、原油の2027年3月限は9万7740円まで下落。大台割れとな った後、小幅高となったが再度、売り優勢となり、9万7740円まで下落。他限月は 動意薄だったが、期中2月限は610円高で高もちあいから小幅安に軟化。3月限にサ ヤ寄せした。 ここまで総出来高は480枚台にとどまっている。正午過ぎまでは閑散商いが続き、 玉の出方次第の展開を予想。ニューヨーク原油時間外取引は反落で推移。期近12月限 は101.54ドルまで下落。101.50ドル割れまでジリ安となれば、JPXドバ イ原油市場は、小口の利食い売りで再度、利食い売りが出やすくなると予想。 時間外取引でニューヨーク原油12月限は前日比1.53ドル安の101.74ドル で推移。本日これまでのレンジは101.54〜102.63ドル。 原油3月限の予想レンジは9万7600円から9万8400円、ガソリン先限は9万 0000円から11万0000円、灯油先限は12万0000円から14万0000 円。 MINKABU PRESS
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