サウジアラビア、トルコ、パキスタンの安全保障当局者がイラン入りし、協議を行っ たことが確認されている。メッカ協定3ヵ国だが、米中間選挙後にも米軍が大規模な攻 撃に踏み切るとの観測が強まる中、外交努力で緊張緩和を促すことを目的としている。 大きな成果が報告されているわけではないが、今後も同様の協議を行う予定だ。また、 これとは別にカタールもイラン入りしたことが報告されている。米国との調整の上、停 戦に向けて協議を行った模様だ。こちらも具体的な成果などは報告されていないが、米 中間選挙を前に各国の動きが活発化している。 (マーケットエッジ・小菅 努)
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。