【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨークは小幅続落で 引けたが、引け後のドル建て現物相場の上昇を背景に夜間取引の終盤から買い優勢とな った。日中取引は、今日、発会した27年10月限は発会値7612円から値下がりし たが、既存限月は堅調。期先8月限は正午前に180円超の上昇で推移。午後に入り伸 び悩むも堅調に推移。 27年10月限は7612円で新甫発会し、7464円まで下落。下値を切り上げた が、発会値から103円安で終えた、 パラジウムの商いは成立しなかった。 新甫を除く前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが138〜230円高、プラチナ スポットが166円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2644枚、プラチナミニが1047枚、プラチナスポッ トが381枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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