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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/12) 4073.6 4084.1 4036.9 4051.6 - 23.0
(27/ 2) 4108.6 4115.4 4074.0 4085.8 - 23.0
銀 (26/12) 5448.5 5459.5 5332.5 5366.6 - 84.7
(27/ 3) 5516.5 5522.5 5400.0 5434.2 - 85.4
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 156,735 152,671 396,810 (- 4,115)
銀 47,253 46,389 116,226 (+ 552)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,475.10 + 97.53
前日 157.96/98 1.1126/28 ・ナスダック 26,549.85 + 72.04
本日 157.83/85 1.1153/55 ・10年米国債利回り 5.04 + 0.04
・NY原油 (26/12) 102.78 + 2.88 ・SPDR保有金残高 1,041.65 + 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が23.9〜22.8ドル安、中心限月の
12月限が23.0ドル安、銀が87.1〜83.6セント安、中心限月12月限は
84.7セント高。
金12月限は反落。時間外取引では、原油高を受けて戻りを売られた。ニュージーラ
ンド(NZ)準備銀行の予想外の金利据え置きでドル高に振れたことも圧迫要因になっ
た。欧州時間に入ると、株高などを受けて押し目を買われた。日中取引では、原油高に
上値を抑えられた。米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きが決定された。
利上げの可能性が示されたが、乱高下後の押し目を買われた。
銀12月限は原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金12月限は反落。時間外取引では4040.5〜4084.1ドルの
レンジで推移、前日比15.8ドル安の4058.8ドルとなった。12月限は安寄り
したのち、原油高を受けて戻りを売られた。ニュージーランド(NZ)準備銀行の予想
外の金利据え置きでドル高に振れたことも圧迫要因になった。欧州時間に入ると、株高
などを受けて押し目を買われた。
日中取引では、ドル安を受けて押し目買いが入ったが、原油高を受けて4073.8
ドルで戻りを売られ、4036.9ドルまで下落した。米連邦公開市場委員会(FOM
C)で金利据え置きが決定されると、押し目を買われ、4081.2ドルまで上昇し
た。利上げの可能性が示されたが、乱高下後の押し目を買われた。
イエメンの武装組織フーシ派はサウジ最大の製油所をミサイルで攻撃した。フーシ派
はイエメンのアデン空港も攻撃し、原油高に振れた。一方、韓国半導体大手SKハイニ
ックスの好決算を受けて人工知能(AI)関連株が上昇した。米連邦公開市場委員会
(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を3.75〜4.00%に据
え置くと決定した。決定は10対2。11月3日に中間選挙を控える中、インフレ動向
に関するさらなるデータを見極める姿勢を示した。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で5368.0〜5459.5セントのレン
ジで推移し、前日比61.8セント安の5389.5セントとなった。12月限は安寄
りしたのち、原油高や金反落を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ一服
となったが、戻りを売られた。
日中取引では、ドル安を受けて押し目を買われ、5442.5セントまで戻した。そ
の後は原油高や金軟調を受けて戻りを売られ、5332.5セントまで下落した。米連
邦公開市場委員会(FOMC)後は乱高下したのち、押し目を買われた。
10月27日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比1万0207オンス増の
2320万6844オンス、銀は66万7644オンス減の3億3653万7426オ
ンス。
今日の材料
・ニュージーランド(NZ)準備銀行は、政策金利のオフィシャルキャッシュレート
(OCR)を予想外に2.75%に据え置いた。決定は僅差だった。一方、経済見通し
次第で金融引き締めが必要になる可能性が高いとの認識で一致したと説明した。
・ユーロ域内国債利回りが上昇し、特にフランス国債利回りが大幅に上昇した。新たな
供給懸念から原油価格が再び上昇する中、主要中央銀行による政策金利決定に注目が集
まっている。
・イスラエルで実施された国会の総選挙で、ネタニヤフ首相の陣営はユダヤ系国民から
事前の予想を上回る支持を獲得し、ネタニヤフ氏は少なくとも暫定首相として続投する
ことがほぼ確実となった。
・9月の米国の財(モノ)の貿易赤字は前月比2.1%(28億ドル)増の1349億
ドルと、2025年3月以来の大きさとなった。人工知能(AI)関連インフラの拡充
に伴う資本財の旺盛な需要を背景に、輸入が過去最高に急増した。
・カナダ銀行は、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げて2.5%とし
た。2023年7月以来、約3年ぶりとなる利上げに踏み切った。利上げは市場で広く
予想されていた。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を
3.75〜4.00%に据え置くと決定した。決定は10対2。11月3日に中間選挙
を控える中、インフレ動向に関するさらなるデータを見極める姿勢を示した。
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