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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/11 1,205.50 1,210.00 1,198.50 1,203.00 - 1.75
2027/01 1,217.00 1,223.00 1,209.75 1,214.00 - 2.75
2027/03 1,226.50 1,231.25 1,218.00 1,220.75 - 5.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 323,733 287,785 954,165 (+ 9,360)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月9日〜11月13日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は続落。終値の前営業日比は9.00〜0.50セント安。中心限月の1月限は
2.75セント安の1214.00セント。
前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で順調な収穫進展が確認されたことが弱
材料視された。また、ブラジル産地で生育に適した天気が広がっていることも弱材料視
された。この日も大口成約が発表されたが、反応は限られた。
1月限は1217セントで取引を開始。アジアの時間帯は1215センまで値を落と
した後は浮上し、1220セントを前後するもちあいとなった。欧州の時間帯にかけて
1223セントまで浮上したが、転売が膨らみ軟化。米国の時間帯に1209.75
セントの安値を付けた後に買い戻されたが、プラスサイド回復には至らずに終えた。
米農務省(USDA)は26/27年度積みで韓国向け13万4000トンの大豆の
大口成約を発表した。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では散発的な降雨が発生しているものの、その雨量はこの時期としては
不十分な量にとどまっている。今後、雨量が増加する見込みながら実際にはまだ十分な
雨量を伴う降雨は発生していない。これまでの6〜8週間は南部でまとまった雨量を
伴う降雨となっていたが、中部では小雨にとどまっている。中部では今後10日間は雨
がちな天気となり、大豆の生育には十分な雨量に達するもよう。南部では十分な雨量に
より良好な生育状況を維持しているが、一部地域では水分過剰となり疾病や冠水などの
リスクが高まっている。
アルゼンチン産地では複数の前線が通過しこれに伴い散発的な降雨が発生するだろ
う。前線が通過すると気温が低下することが見込まれるが、これまでのところ土壌水分
は適度を維持。11月を通して大豆の作付けが進行すると見られるが、適時の降雨が続
くようであれば今後も順調な生育が続くだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは4日にかけて低気圧の影響でダコタ州では降雨が発生するだろう。そ
れ以外の地域では概ね降雨は発生しない見込み。また、気温が上昇するため、農作業の
順調な進行が見込まれる。
大豆製品は、前日に下落した大豆油には買い戻しが入ったため小幅反発に転じたが、
大豆粕は大豆の軟調が重石となって続落した。
大豆粕12月限は前日比1.60ドル安の318ドル。
今日の材料
・ブラジル産地では散発的な降雨が発生しているものの、その雨量はこの時期として
は不十分。
・ブラジル中部では今後10日間は雨がちな天気となり、大豆の生育には十分な雨量
に達するもよう。
・南部では十分な雨量により良好な生育状況を維持。一部地域では水分過剰で疾病や
冠水などのリスクあり。
・アルゼンチン産地では複数の前線が通過しこれに伴い散発的な降雨が発生する
見込み。
・プレーンズでは4日にかけて低気圧の影響でダコタ州では降雨が発生。
・USDAは26/27年度積みで韓国向け13万4000トンの大豆の大口成約を
発表。
MINKABU PRESS
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