貴金属は、金が総じて反発。金はニューヨーク反落もドル建て現物相場の上昇、円安 から、ミニ期中4月限を除き買い優勢。銀は出来ず。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがまちまち。金の反発、円安が支援材料だ が、ドル建て現物相場の下落から期先2本を含む3本が下落。パラジウムは出来ず。 午前8時53分現在の前営業日比は、金標準が127〜235円高、金ミニが14 5.5円安〜353.0円高、ゴールドスポットが19円高、銀が出来ず、プラチナ が91円安〜111円高、プラチナミニが27.0円安〜61.0円高、プラチナスポ ットが281円安、パラジウムが出来ず。 午前8時53分現在の出来高は、金標準が1万6183枚、金ミニが1万4987 枚、ゴールドスポットが264枚、銀が0枚、プラチナが1989枚、プラチナミニが 451枚、プラチナスポットが365枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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