貴金属は、金が堅調。金はニューヨーク反落もドル建て現物相場が一時3930ドル 台後半まで上昇、1ドル=158円台の円安から買い優勢。銀は出来ず。プラチナ系貴 金属(PGM)はプラチナがドル建て現物相場の低迷から期先から期中が売り優勢。金 の堅調にも反発力は弱く推移。パラジウムは出来ず。 金は堅調ながら、期先から期中は徐々に上げ幅を削る展開。場中、円相場が1ドル= 158.60円台から158.20円台まで小反発や、ドル建て現物相場が3940ド ルが抵抗線になり、3920ドル台に小反落が上値圧迫要因。 米国の中間選挙が実施され、開票が始まっているが、上院の接戦を受け、アジア時間 に大勢の判明はないのではないか。ニューヨーク金時間外取引が小反発して推移。JP X金は期先からさらに上げ幅を縮小も先限は2万0300円割れから下値堅く推移予 想。 プラチナは先限が一時100円超まで下げ幅を拡大した。売り過剰感が強いが、買い 急ぐ必要はない。 MINKABU PRESS
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