東証グロース(前引け)=値下がり優勢、マブGが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数94、値下がり銘柄数448と、値下がりが優勢だった。

 個別ではMabGenesis<653A>が一時ストップ高と値を飛ばした。フリー<4478>、オンコリスバイオファーマ<4588>、スカイマーク<9204>は年初来高値を更新。ジャパンM&Aソリューション<9236>、フツパー<478A>、フィーチャ<4052>、ティアフォー<593A>、Veritas In Silico<130A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ソラコム<147A>、情報戦略テクノロジー<155A>、コージンバイオ<177A>、Chordia Therapeutics<190A>、ロゴスホールディングス<205A>など101銘柄が年初来安値を更新。ペイクラウドホールディングス<4015>、ラバブルマーケティンググループ<9254>、データセクション<3905>、カウリス<153A>、Liberaware<218A>は値下がり率上位に売られた。

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