午後のプラチナは下げ幅を拡大、ドル建て相場は昨年9月以来の安値を更新

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は6737円まで下げ幅を拡大。ドル建て現物相場が
1390.87ドルまで一段安となったことが重し。ドル安でもドル建て現物相場が下
値探りとなっている。米中間選挙後の混乱などが意識されつつ、東京株式市場が大幅安
となっており、プラチナの産業用需要の縮小が警戒されている。
 午後0時49分現在、先限は前日比212円安の6786円で推移。

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