【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが急反発。ドル建て現物相場の低迷で期先 から売り優勢。序盤、先限は一時プラスサイドに浮上したが、現物相場の低迷で売り圧 力強く再軟化を強いられた。先限は正午前に190円超の下落で推移。午後に入ると、 ドル建て現物相場の1400ドル割れから一段安となり、全限月が一代安値更新。しか し金の一段高から、現物相場の反騰を受け、急速に切り返し、150円超の上げ幅を維 持して終えた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが152〜219円高、プラチナスポットが 206円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが6165枚、プラチナミニが1294枚、プラチナスポッ トが683枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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