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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/11 1,201.50 1,201.50 1,188.75 1,193.25 - 9.75
2027/01 1,212.50 1,212.50 1,198.75 1,202.25 -11.75
2027/03 1,219.25 1,219.75 1,206.50 1,210.25 -10.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 325,429 323,733 959,576 (+ 5,411)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月10日〜11月14日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は大幅続落。終値の前営業日比は11.75〜0.50セント安。中心限月の1
月限は11.75セント安の1202.25セント。
原油の大幅な下落を受けて大豆油が軟調となったことが重石となり、大豆も売り優勢
となった。米農務省(USDA)が大口成約を発表したが、ブラジルの通貨レアルの低
迷を受け、米国産大豆の国際競争力の低下が懸念されていることも売りを呼ぶ要因にな
った。
1月限は1212.50セントで取引を開始したが、始値がこの日の高値となった。
その後は原油の大幅下落やこれに追随した大豆油の軟調が重石となって値を下げ、一時
は1198.75セントまで値を落とし、8月14日以来の安値をつけた。安値で買い
戻されて1200セント台を回復したが、2ケタの下げ幅を記録する大幅安となった。
米農務省(USDA)は26/27年度積みでスペイン向け16万7000トンの
大豆の大口成約を発表した。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では中部では散発的な降雨が見られながらも、その雨量はこの時期とし
ては引き続き不十分な量にとどまっている。今後は11月半ばにかけて降雨が発生する
見込みで、大豆の作柄悪化が促されない程度の雨量が予想される。ただ、一部では土壌
水分の乾燥が見られるため、再び乾燥した天候が広がるようであれば、大豆の生育に
大きな影響を与えることが懸念される。一方の南部は土壌水分は潤沢ながら、一部では
土壌水分過剰による疫病や冠水のリスクが高まっている。
アルゼンチン産地では複数の前線の通過に伴い散発的な降雨が発生する見込み。ま
た、前線の通過時には気温が低下するだろう。11月を通して大豆の作付けが進行する
見込みだが、適時の降雨が続けば順調な生育を維持できる見通し。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズではダコタ州では極東部で4日も引き続き降雨が発生。ただ、この地域は
翌週を通して降雨は発生しない見込み。また、この時期としては高めの気温が続いてお
り、農作業は冬小麦の生育が順調なペースで進行。
大豆製品は、米中間選挙を受けて原油が大きく下落したことに大豆油は追随安となっ
た。大豆粕は大豆油とのストラドルに絡んだ買いを受けて堅調で終了。
大豆粕12月限は前日比0.60ドル高の318.60ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部では散発的な降雨が見られながらも、その雨量はこの時期として
は引き続き不十分。
・ブラジル中部では今後11月半ばにかけて降雨が発生。
・南部では十分な雨量により良好な生育状況を維持。。
・アルゼンチン産地では複数の前線通過に伴い散発的な降雨発生へ。
・プレーンズでは5日以降は降雨の発生は限られ、農作業及び冬小麦の生育進展へ。
・USDAは26/27年度積みでスペイン向け16万7000トンの大豆の大口
成約を発表。
MINKABU PRESS
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