ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近1月限は午後3時現在、前日比 19.2ドル高の1517.4ドルで推移。 米中間選挙で民主党が圧勝し、リスク選好の動きとなった。ドル安に加え、民主党の 監視強化で財政拡大抑制との見方が出た。ただ民主党のリーダー不在で今後の政策協議 の不透明感が残る。一方、イランの攻撃再開が難しいとの見方で原油高に振れたことも 支援要因である。ただトランプ米大統領はイラン攻撃を正当化しており、今後の行方を 確認したい。 <今日の予定> ・独製造業受注 2026年9月(経済技術省) ・ユーロ圏生産者物価指数 2026年9月(EUROSTAT) ・英政策金利公表(BOE) ・米新規失業保険申請件数(労働省) MINKABU PRESS
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