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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/12 445.50 447.75 440.00 440.00 - 4.25
2027/03 459.50 461.75 454.25 454.50 - 3.75
2027/05 467.75 470.00 463.00 463.25 - 3.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 400,059 417,041 1,942,285 (+ 23,663)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(10月29日までの週)
コーン:129万4600トン(前週:130万3900トン)
小 麦: 53万8000トン(前週: 84万9800トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月11日〜11月15日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは総じて反落。終値の前営業日比は4.25セント安〜変わらず中心限月の
12月限は4.25セント安の440.00セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週とほぼ同量だったが、大豆の大
幅安が手掛かりとなって売り優勢で運ばれた。10日に発表されるUSDA月例需給報
告を意識した玉整理の動きも下押し要因となった。
12月限は445.50セントで取引を開始。アジアから欧州の時間帯は445セン
トを下値支持線とする高もみとなり、この中で447.75セントの高値を記録。米国
の時間帯を迎えると軟化に転じ、終盤には440セントの安値に達し、安値引けした。
米農務省(USDA)発表の10月29日までのコーン週間純輸出成約高は129万
4600トンで前週の130万3900トンを僅かながら下回った。
26/27年度のコーン成約量の累計は2479万1200トンで前年の3736万
0500トンを約34%下回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では中部では散発的な降雨は発生しているが、雨量はこの時期としては
引き続き不十分。11月半ばにかけて降雨が発生し大豆の作柄はこれ以上悪化しないと
見られるが、土壌水分の乾燥が一部で見られるため、乾燥した天候が再び広がれば大豆
の生育にマイナスの影響を与えるだろう。一方の南部は土壌水分は潤沢ながら、一部で
は土壌水分過剰による疫病や冠水のリスクが高まっている。
アルゼンチン産地では複数の前線が通過し、7〜8日にかけて広い範囲で降雨が発生
するだろう。11月を通して大豆の作付けは進行するが、たびたび降雨が発生すること
は作付及び生育にとって好適になると見られる。適時の降雨が続けば順調な生育を維持
するだろう。
シカゴ小麦は小幅まちまち。期近の主要限月はこれまでの下落の後で買い戻す動きが
見られたが、3番限以降は米産地の降雨や生育に適した環境が弱材料視されて売り優勢
で運ばれた。
中心限月の12月限は前日比0.75セント高の599.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは5日にオクラホマ州で、7〜8日にかけてテキサス州で降雨が発生す
るが、9日の週は週を通して降雨の発生は無いだろう。
今日の材料
・ブラジル産地では中部では散発的な降雨は発生。
・ブラジル産地では11月半ばにかけて降雨が発生。土壌水分の乾燥が一部で見られ
るため、乾燥した天候が再び広がれば大豆の生育にマイナスの影響が発生する可能
性あり。
・アルゼンチン産地では7〜8日にかけて広い範囲で降雨が発生へ。
・10月29日までのコーン週間純輸出成約高は129万4600トンで前週の130
万3900トンを僅かながら下回る=USDA。
MINKABU PRESS
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