−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/11 1,189.00 + 8.00 2026/01 1,193.75 + 5.50 コーン 2027/12 441.50 + 1.50 2027/03 455.25 + 0.75 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆はまちまち。期近の主要限月は反発。終値の前営業日比は4.25セント安〜 8.00セント高。中心限月の1月限は5.50セント高の1193.75セント。 これまで安値更新の下落が続いたが、週明けの10日に米農務省(USDA)の月例 需給報告の発表を控えていることもあり、この日は週末前の利食いの買い戻しが優勢と なった。この日デイリー報告で再び中国向けの大口輸出成約が発表されたことも支援材 料。また、受渡通知期間に入っている11月当限がわずか2枚の通知量で空売り筋の買 い戻しで大きく戻したことも全体の買い戻しムードを強めた。 コーンは小反発。終値の前営業日比は0.25〜2.00セント高。中心限月の12 月限は1.50セント高の441.50セント。 これまでシカゴ穀物全体の上値を抑えて来た大豆が反発したことに支援された。米農 務省(USDA)のデイリー報告で大口輸出成約が発表されたことも好感された。10 日に発表されるUSDAの月例需給報告に関して、民間の事前予想が米国産の生産高、 期末在庫ともに10月のUSDA見通しを下回り、下方修正見込みとなっていることも 支援材料。ただ、上げ幅は抑えられて買い意欲は強くなかった。 MINKABU PRESS
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