6日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比12.8%増の1347億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同15.9%増の1276億円だった。 個別ではETFS 金上場投資信託 <1672> 、NEXT NOTES東証REIT <2066> が新高値。ETFS アルミニウム上場投資信託 <1692> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> が3.51%高と大幅な上昇。 一方、iシェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF <1483> は3.81%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は3.12%安と大幅に下落した。 日経平均株価が29円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金911億6400万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均966億1800万円を下回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が189億7600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が45億3300万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が28億2700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が21億9000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が19億1400万円の売買代金となった。 株探ニュース
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