歯科用医療機器のデンツプライ・シロナ<XRAY>が下落。取引開始前に7-9月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を下回った。ガイダンスも公表しており、通期の見通しは売上高、1株利益とも下方修正した。 今回の決算を受けてアナリストは「最近指摘してきた最終市場の需要トレンドは概して低迷しており、現在の事業構成からして、同社が今後直面する成長の課題が強まった」と述べている。 (7-9月・第3四半期) ・1株利益(調整後):0.41ドル(予想:0.57ドル) ・売上高:9.47億ドル(予想:10.3億ドル) ・既存事業売上高:-0.7%(予想:+2.7%) ・粗利益率(調整後):53.7%(予想:56.1%) (通期見通し) ・1株利益(調整後):1.90~2.00ドル(従来:2.35~2.55ドル) ・売上高:38.5~38.8億ドル(従来:41~42億ドル) (NY時間14:24) デンツプライ・シロナ<XRAY> 30.39(-1.67 -5.20%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。