豪ドル円下げ止まり、一時88.60円台まで急落 弱い雇用統計受け利上げ停止観測が急浮上 豪ドル円は下げ止まり、88.80円付近で推移している。豪雇用統計を受け、一時89.20円台から88.60円台まで急落する場面があった。対ドルでは0.5%安、一時0.6905まで下げた。一方、豪州株は急反発し、0.35%高となっている。 先ほど発表された豪州昨年12月の雇用統計で雇用者数が予想外の減少となったことから、次回2月会合で利上げ停止観測が急浮上している。豪中銀は前回12月会合で利上げを停止するかを検討したが、利上げ停止を正当化する経済データを得られなかったとして25bp引き上げを決定した。
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