朝のドル円は132円60銭台、海外市場でドル高進む=東京為替 朝のドル円は先週金曜日の米雇用統計の力強い結果を受けてのドル買いが継続した。先週の米FOMC後の会見で、あと数回の利上げの必要性や、年内利下げの否定等が見られたにもかかわらず、市場では3月のFOMCでの利上げ打ち止め期待などが広がっていたが、こうした引き締め姿勢後退への期待が、雇用統計後に落ち着き、ドル買いにつながっている。ドル円は日銀次期総裁人事を受けて週明け早朝に進んだドル円の上昇時の高値を超えて一時132円90銭付近までの大きな上昇となっている。 USDJPY 132.64
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