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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 2) 4621.6 4625.5 4539.1 4595.4 - 28.3
(26/ 4) 4657.7 4658.8 4573.3 4629.4 - 28.3
銀 (26/ 3) 9229.5 9264.5 8657.0 8853.7 -381.0
(26/ 5) 9302.5 9328.0 8728.5 8921.0 -382.1
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 256,383 261,076 521,959 (- 1,589)
銀 164,351 235,624 148,359 (- 3,312)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,359.33 - 83.11
前日 158.64/66 1.1604/06 ・ナスダック 23,515.39 - 14.63
本日 158.08/10 1.1601/03 ・10年米国債利回り 4.23 + 0.07
・NY原油 (26/ 2) 59.44 +0.25 ・SPDR保有金残高 1,074.80 + 0.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は続落、銀は大幅反落。前日比は金が28.5〜27.9ドル安。銀
が383.9〜378.5セント安。
金2月限は続落。時間外取引では、トランプ米大統領がイランに対する軍事介入の見
送り姿勢を示したことで売り優勢となり、アジア時間の午後からジリ安となった。欧州
時間での反発力は弱く15ドル超の下落で推移。
日中取引では、序盤にドル安から下値を切り上げたが、昨年12月の米鉱工業生産、
米設備稼働率が事前を上回る数字となり、早期の米利下げ期待が再燃せず、売り圧力が
強まり、中盤にかけて下げ幅を拡大した。銀が一段安となったことも警戒されるなか、
米長期金利の上昇が嫌気され、手じまい売り先行もようとなった。17日から3連休を
控え、玉整理が進みやすいなか、幾分、下値を切り上げたが、反発力弱く推移した。
4600ドル割れで引けながら、週足は2週連続の陽線引け。
銀3月限は急落。時間外取引から大幅安となり、一時200セントを超える下落とな
り、9000セント割れまで値を崩した。日中取引に入り、前半で下げ幅を縮小した
が、17日から3連休を控え、利食い売りの動きが強く、中盤に一段安となり、300
セントを超える下落となった。大幅安ながら15日の安値8612.5セントを試すま
での下落にはならず。
今日の材料
・16日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は小幅続落、10.69ポイント安の4101.91ポイント。
・欧州株は下落。仏株価指数が0.65%の下落。英独株価指数は小幅安。
・昨年12月の米鉱工業生産
結果 0.4% 予想 0.1% 前回 0.4%(0.2%から修正)(前月比)
・昨年12月の米設備稼働率 結果 76.3%予想 76.0%
前回 76.1%(76.0%から修正)(前月比)
・ジェファーソンFRB副議長は、「インフレは2%目標へ向けた軌道に戻る見込み。
失業率は2026年まで横ばいでの推移を見込む」と発言。
・米10年債利回りが4.23%台まで上昇。
・ドルはまちまち。ドル円は一時1ドル=157円台後半まで下落。158円台前半でニュ
ーヨーク時間の大方の取引を終えた。対ユーロでは上昇。ユーロドルは1ユーロ=
1.1582ドルまで下落。昨年11月28日以来の安値をつける下げ。
MINKABU PRESS
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